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2021/01

Amplifyを使って、Hugoで作成したWebページを公開する(3)

はじめに

前回の記事で、HugoプロジェクトをGitHubにアップロードしました。今回は、AWS Amplifyを使って、Hugoで作成したWebページを公開するところまで整理したいと思います。

第1回の記事でも書きましたが、従来はS3のWebホスティング機能とRoute53を利用していました。この手法ではWebページのHTTPS化に対応することが容易ではないため、Amplifyを使うことに決めました。

今回の作業では、Amazon Web Services(AWS)のアカウントが取得済みであることと、独自ドメインがAWSのRoute53の管理下に置かれていることを前提に進めます。

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Amplifyを使って、Hugoで作成したWebページを公開する(2)

はじめに

前回の記事で、Hugoプロジェクトを作成し、Webページ動作確認まで行いました。今回は作成したHugoプロジェクトをGitHubにアップロードするところまでの作業内容を整理したいと思います。

GitHubは、GitHub,incが展開しているソフトウェア開発者向けのサービスで、バージョン管理ソフトのGitを使ったソースコードホスティング環境を提供しています。GitHubの詳細については、複数の書籍やインタネット上に多くの情報があるので、この記事では特に触れないことにします。

今回の作業では、GitHubのアカウントが取得済みであることを前提に進めますので、未取得の方は、ぜひGitHubアカウントを取得してください。

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