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自宅サーバの紹介

   

はじめに

Blob開設を記念した最初の記事として、我が家で動作している自宅サーバについて紹介したいと思います。

なお、この記事はHugoエンジンを利用して作成されています。

自宅サーバの構成

我が家の自宅サーバは、HPのProLiantや、DellのPowerEdgeなどのサーバ専用機を使用せず、自作PCを利用して構築しています。

サーバとして利用しているPCのスペックは、以下のとおりです。

パーツ メーカ 製品名 備考
CPU AMD Ryzen 5 2400G 4Core 8スレッド
M/B ASRock Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/AC Mini-ITX
RAM Team Team DDR4 2400Mhz PC4-19200 8GBx2枚
ストレージ1(SSD) Western Digital WDS250G2B0B M.2 SSD 250GB ESXi用
ストレージ2(HDD) Hitachi HDS723020BLA642 Deskstar 2TB RAID1用
ストレージ3(HDD) Hitachi HDS723020BLA642 Deskstar 2TB RAID1用
RAIDカード NEC N8103-171 LSI MegaRaid SAS 9240 のOEM
電源 玄人志向 450W 製品名忘れました…
ケース Cubitek MiniCube(CB-MNI-B004) 製造メーカはもう存在しない…

自作PC用のM/Bによっては、VMware ESXiがインストールできないものがあります。

Realtekのonboard NICを搭載しているものは、ほぼインストーラではじかれますが、私が使用したM/Bはゲーム用向けと謳っているだけあって、Intelのonboard NICが搭載されていました1

動作しているOS

上記の自作PCで、ハイパーバイザとしてVMware ESXiが、ESXi上の仮想マシンとしてUbuntu 20.04 LTSが動作しています。

ハイパーバイザ

OS名 バージョン 備考
VMware vSphere Hypervisor (ESXi) 6.7.0u3 無償ライセンスにて利用

VMware ESXiの最新バージョンは7.0ですが、使用しているRAIDカードが7.0ではサポートされていないため、6.7を利用しています。

仮想マシン

OS名 バージョン 備考
Ubuntu Server 20.04 LTS Sambaサーバ
Debian 11 コンテナサーバ
Debian 10 多目的

当初はCentOS8を導入しようとおもっていましたが、CentOS8終了のお知らせがRed Hatから発表されたので、Ubuntuにしました2

この仮想マシンでは、そのうちコンテナを使ってGitLabとかも動作させようと考えています。

2021/02/06追記

Sambaが動いていたUbuntu Serverは消去して、Debian 11に変更しました。
Sambaについては、Debian 11が正式リリースされたタイミングに合わせて、Debian 11上にコンテナとして実装しようと思っています。

おわりに

この記事では、自作PCで構築した自宅サーバについて紹介しましたが、我が家には他にもRasberry Piで動作してる内向けDNSサーバとかもあるので、ネットワーク構成を含めた紹介を後日書きたいなと思っています。

お付き合いいただきありがとうございました。


  1. PCI-ExpressのIntel製NICを搭載すれば、インストールできるので安心してください。 ↩︎

  2. 個人利用の範囲なので、CentOS Streamで特に困ることはないと思うのですが… ↩︎